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アスペルガー症候群の特徴|あなたのお子さんには、こんな「困ったこと」がありませんか?

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子どもたちの多くは、年齢が上がるにつれ、
自分の行動や感動をコントロールしたり、
友達とうまく付き合うすべを身につけていきます。

また、得意教科・不得意教科はあっても、
おおむね学校の授業についていくことができます。

しかし子どもの中には、努力しても成績が伸びなかったり、
友達とうまく付き合えなかったり、「自己中心的」に
見える子どもがいます。

以前は『親の教育が悪い』などといわれていたのですが、
最近では”発達障害”と診断することもあります。

”発達障害”の1つに、”アスペルガー症候群”があります。
”アスペルガー症候群”の最も大きな特徴は、
『対人関係が困難』なことです。

例えば、下記のようなことに心当たりはありませんか?

・人の表情や気持ちが読めず、場の雰囲気がつかめない。
 そのため、悪気はないのに、人の嫌がる行動をとってしまう。

・言葉を額面どおりに受け止め、皮肉やたとえ話を
 そのまま受け止めてしまう。

・場の流れが読めず、予測できないことが起こると
 対応できない。

・興味の幅が狭く、特定の事柄には詳しいが、
 それ以外のことには興味を持たない。

・聴覚や視覚、触覚などが過敏で、大きな音や、
 まぶしい光など、刺激を嫌がる。

・身体を大きく使うことや、複雑な動きが苦手で、
 動作がぎこちない。

・時間に対する感覚が独特で、突然過去のことを思い出して
 場違いな行動を取ることがある。



アスペルガー症候群の子どもには知的な遅れはないため、
昔は親や本人が責められてきたものですが、
最近では、根本的な原因は解明されていないものの、
脳のある部位の働きが低下していることが分かってきました。

そのため、親の育て方や躾、コミュニケーション不足など
後天的なものが原因ではなく、生まれつきのものであることが
分かっています。

アスペルガー症候群ではないかと疑われるときは、
小児神経科や児童精神科を受診しましょう。
近くにそのような診療科目がない場合は、
地域の保健所や発達支援センターなどに相談すると、
相談に乗ってくれたり、適切な医療機関を紹介してくれたりします。
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