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痛風の新薬が発売されたことをご存知ですか? フェブリク錠(成分名:フェブキソスタット)の特徴

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痛風は、血液中の尿酸が増え、限度を超えると激痛が襲う病気です。
尿酸は、ビールや枝豆などに多く含まれている「プリン体」という
物質から、新陳代謝によってつくられる物質です。

多くの人は、初めての発作は、足の親指の付け根の関節が、
激しく痛むことで発症します。

今まで、尿酸ができるのを押さえる薬は1種類しかありませんでした。
この薬は、薬の代謝物を排出するのに、尿からしか排出
できなかったため、腎臓の機能が悪い人には使いにくいものでした。

新しい薬「フェブリク錠(成分名:フェブキソスタット)は、
尿に加えて、便からも薬の代謝物を排出できるので、
より安全に薬を使用して尿酸値を下げることができます。

「フェブリク錠」は、痛風のほかに、高尿酸欠症にも適応されます。

痛風は、95%以上が男性患者で、スポーツ選手やアスリート、
大食いや早食いの人、アルコールを良く飲む人、仕事熱心な人、
太っている人が尿酸値が高いといわれています。

女性は痛風になりにくいのですが、女性ホルモンが尿酸の
排出を促していると考えられています。

血液中の尿酸値が高くなると、血液中で尿酸が飽和状態になり、
関節に沈着することにより痛風になります。
また、血液中の尿酸値が高くなると、尿路結石や、
腎障害の原因にもなります。

血清1dL中に7mg以上で「高尿酸血症」とされます。

また、尿酸が高い人は、メタボリック症候群にもなりやすい傾向が
あると言われています。

尿酸値は6mg以下に抑えるように、生活習慣や
食事に気を使ってみてはいかがでしょうか。
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