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あごが痛いのは「顎関節症」の疑いあり! セルフケアで痛みを解消!

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あごを動かすと痛かったり、口が開きにくかったり、
食べ物を噛んだり長時間しゃべるとあごが疲れたり、
口を開くと「カクカク」と音がしたりしませんか?

このような症状があったら、
「顎関節症(がくかんせつしょう)」の疑いがあります。

下記のような習慣がありませんか?
・寝ているときに歯ぎしりをしている、と言われたことがある
・朝起きたときに、肩こりや疲れを感じる
・気がつくと歯を食いしばっている
・食べ物をいつも同じ側で噛んでいる

顎関節症は、日常生活の中でこのような
あごに負担をかけるちょっとしたクセが原因と
なっていることが非常に多いのです。

ただし、このような癖を持っている方でも、
いつもあごが痛くなるわけではありません。
これらのクセのある生活に、ストレスが加わると
症状が現れやすくなります。

症状が現れたら、痛みなどを我慢せず、
かかりつけの歯科医に診てもらいましょう。
炎症がある場合は、消炎鎮痛薬が処方されます。
噛みあわせが悪く、歯ぎしりが強い場合には、
マウスピースの装着が勧められることもあります。

さらに、あごの運動もプラスすると症状も和らぎます。
指3本を縦に口の中に入れて、5秒間保ちます。
5秒以上行うと、筋肉がこわばってしまうので注意します。
お風呂のあとや、蒸しタオルであごの筋肉を温めてから
行うとよいでしょう。

これらの治療を行って、いったんは症状が治まっても、
日常生活の癖が原因で発症する病気なので、
この癖を直さない限り、再発する恐れがあります。

片側で噛んでいる方は、できるだけ両方の
歯を使って噛むように心掛けてください。

気がつくと歯を食いしばっている方は、
無意識で行っているため、癖を直すのは難しいのですが、
新しい動きをさせて癖を中断させる方法が効果的です。

例えば、歯を食いしばっていることに気づいたら、
「口をゆっくり開けたり閉めたりする」
「口の中で舌を動かす」
「肩を上げ下げしたり、まわしたりする」
などの新しい動きを追加して、食いしばりの癖を中断させます。

これらを続けていくうちに、癖の頻度も減ってきます。
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