生活不活発病を予防する体操

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生活不活発病は、東日本大震災で急激にクローズアップされました。
避難所などで、高齢者の方が長い時間じっとしていると、
筋力が衰えて、それまで普通に歩けていた方も歩けなくなってしまいます。
動けなくなることにより、気力も萎えてしまいます。

生活不活発病は、避難所生活などのような非常時だけでなく、
風邪を引いて寝込んだり、入院などによりしばらくベッドに
横になる生活が続くときにもおきます。

生活不活発病から、要介護状態や認知症へと悪化することもあり、
高齢者の方は注意が必要です。

病気で寝込んでいる場合は仕方がありませんが、
そうでない場合は、意識して身体を動かすことが予防につながります。
その他に、簡単な運動も効果的です。

5分以上歩ける方は、壁に手をついてのスクワットと
かかと上げが効果的です。
各20回で、1日2~3セットを行うと、
筋力をある程度維持できます。
壁に手をついて行うので、もともと筋力のない方でも、
行うことが出来ます。

歩くのがつらくなっている方でも、5分以上座れる方は、
タオルを使った体操が出来ます。
足を伸ばして座り、つま先にバスタオルをかけて両手で持ち、
軽くタオルを引っ張りながらつま先を踏み込んだり、
反らしたりを繰り返します。
タオルの長さを自分に合うように調節できるので、
柔軟性のない方でも取り組めます。

運動は、食後1時間から1時間半後に行うのが望ましいですが、
ご自分の生活サイクルに合わせて、いつでも行ってかまいません。
寝る1時間くらい前に行うと、
ぐっすりと眠りやすくなる効果も期待できます。
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