花粉症と風邪の見分け方

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサードリンク
タグ:タグは付けられていません。
花粉症の三大症状は、
1.繰り返すくしゃみ
2.サラサラの鼻水
3.鼻づまり
です。

でも、これらの症状は、風邪のひき始めと共通のもの。
また最近では、1歳の幼児も花粉症になるご時世。
風邪と花粉症の区別がつかないと、適切な対処が出来ず、
重症化しかねません。

風邪の場合の鼻水は、初めはサラサラでも、
数日で粘りのある黄色に変化します。
また、花粉症の場合は目のかゆみがあったり、
涙目になったりしますが、風邪ではそのようなことがなく、
かわりに熱が出たり、喉が痛くなることが多いです。

乳幼児は症状を言葉で訴えることが出来ないため、
仕草をよく観察することが大切です。
年齢が低いほど、あまりくしゃみをせず、
鼻のかゆみが強いようで、鼻をかく仕草が見られます。

花粉症だから、と放っておくと、最初は軽症でも、
やがて重症化してしまいます。
花粉症治療は、症状が表れる前の初期療法が決めて、
とされていますが、症状がかなり出てからでも
治療することにより症状は改善できます。

子供の場合の治療も、基本的には大人と同じで、
点鼻薬、内服薬、点眼薬の組み合わせで行います。

市販薬は、『眠くなるわりには効かない』という評判ですが、
それもそのはず。
市販薬の主な配合成分の抗ヒスタミン薬は、
ほとんどが古い第一世代薬で、第二世代薬と比べて
眠気の副作用が強く出るのです。

また、点鼻用の市販薬には、血管収縮薬が含まれているため、
長期間使い続けていると鼻の粘膜が腫れて、鼻詰まりが
治らなくなってしまうため、どうしても症状が重い間だけ、
短期間のみの使用に限るなど、注意が必要です。
関連記事
スポンサードリンク
タグ:タグは付けられていません。
Copyright (C) 病気ガイド ~気になる病気の症状・治療法を簡単解説~. All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。