口を開けて眠る子供は要注意!

あどけなく眠る子供の顔。
とっても可愛いですよね。

でも、口を開けたまま眠る子は要注意!

口を開けたまま寝ると、のどが乾燥するため、
最近やウイルスが体内に侵入しやすくなり、
風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなります。

また、口の中が乾燥することにより、
唾液の量が低下し、虫歯の原因の一つになるとも
考えられています。

口を開けて寝るのは、口で呼吸をする”口呼吸”になっているため。
寝ているときに口が開いている子供は口呼吸のことが多いため、
昼間も口が開いていることが多いです。

でも、どうして口呼吸になるのでしょうか?

もともと赤ちゃんの頃は、おっぱいを吸いながら呼吸をするため、
鼻呼吸が主流です。

鼻呼吸は、鼻を通る間に空気が適度な湿り気を帯びるため、
のどが乾燥しにくくなったり、鼻毛や奥にある繊毛が
最近やウイルスをキャッチするため、感染症にかかりにくく
してくれます。

でも、鼻の通りが悪かったりしたことがきっかけで、
口呼吸が癖になることが多いのです。

では、どうしたら鼻呼吸にすることができるのでしょうか?

昼間は注意されたり、自分で気づいたりする事ができますが、
寝ているときは無意識なので、口が開きっぱなしになります。

そこで、鼻呼吸をサポートするグッズを活用してはいかがでしょうか?

ドラッグストアなどで、”鼻孔拡張テープ”を見かけたことのある方も
多いと思います。

鼻にテープを張るだけなのですが、プラスチックバーの反発力で
鼻孔を広げるので、鼻の通りがよくなり、鼻呼吸をしても
苦しくありません。

お子さんの口呼吸が気になる方は、
試してみてはいかがでしょうか?
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