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ヒトアジュバント病の症状と原因、治療法

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■ヒトアジュバント病の原因と症状

ヒトアジュバント病は、手術時の異物により発症します。
特に女性の豊胸術時のシリコンやパラフィンなどを
原因とすることが多いです。

ヒトアジュバント病の症状は、関節や筋肉の痛み、
発熱などの症状が多いです。

なかには、レイノー現象という一時的な血行障害で、
冬の寒いときなどに指先が変色してしびれるといった
膠原病のような症状が現れる人もいます。

膠原病(こうげんびょう)とは、全身の血管・皮膚・
関節・筋肉などに炎症が見られる病気の総称で、
炎症と共に発熱、関節の痛み、湿疹などを伴います。

シリコンバックを挿入した人の発症はまれのため、
体内に埋め込まれた異物が、直接組織に触れたため
免疫反応が過剰に起きて発症すると考えられています。

多くは、豊胸術後10年以上たってから、
発症しています。


■ヒトアジュバント病の治療

体内に挿入された異物を除去により、
ほとんどの人は回復します。

異物除去だけでは十分回復しない方には、
副腎皮質ステロイド薬(プレドニン)による治療法が必要になります。

また、病態に応じて、血液透析、高圧薬投与などが
必要になることもあります。
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