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血中アミノ酸でがん検査|腫瘍マーカーよりも早期にがんを発見できる!

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血液の検査精度が高まったため、
少量の血液を検査機関に送るだけで、
がんやピロリ菌、HIVなどの可能性を
検査できる様々な血液検査キットが
販売されています。

アマゾンなどでも購入でき、
医療機関などへ出かける必要もないため、
病院へ行く時間が取れない方や、
主婦の方などに人気です。

”自分で採血"に抵抗を感じる方も
いらっしゃいますが、
丁寧な説明書つきですし、
採血量も少なく、痛みもほとんどないようです。


■血中アミノ酸でがん検査

血液中に含まれる約20種類のアミノ酸の濃度を
分析し、そのバランスの変化からがんの可能性を
調べる検査方法が、新しく実用化されています。

アミノインデックスがんリスクスクリーニング
(AICS)と呼ばれ、現在は、胃がん、肺がん、
大腸がん、前立腺がん、乳がんを対象としています。

この5種類のガンのリスクを、1回の採血で
調べることができます。

従来の血液検査では、”腫瘍マーカー"という
検査値をもとに診断していましたが、
AICSは、血液中のアミノ酸のバランスの
もとにしています。

健康な人の場合、血中アミノ酸濃度の比率は
ほぼ一定ですが、臓器に異常が生じると
その影響で比率が微妙に変わります。

変化のパターンは、臓器や病気によって、
それぞれ特徴があり、AICSは、
それを利用しています。

アミノインデックスがんリスクスクリーニングの
大きな特徴は、早期癌に対する感度の高さが
あります。

従来の腫瘍マーカーでは、ある程度がんが進行しないと
変化が見られないため、特に早期発見が難しい
大腸ガンなどでの早期発見が期待されます。

また、今後は、子宮頸がん、子宮体がん、
卵巣がんのいずれかにかかっているリスクも
判定できるようになる見通しです。
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