慢性腰痛対策に「腰みがき」

慢性腰痛とは、はっきりした原因が分からないまま
痛みが3カ月以上続く腰痛を言い、腰痛の大部分を占めます。
慢性腰痛は生活習慣病の一種ともいえ、
毎日の運動が大切といえます。

正しい姿勢と日常の軽い運動を毎日の生活に取り入れれば、
腹筋や背筋の持久力が維持され、腰への負担が軽減し、
結果として腰痛が軽減されます。
このように、背骨周りの筋肉を強化し、
腰痛を防ぐ方法の一つに、
『腰みがき』が提唱されています。

『腰みがき』は、腰をケアする毎日の生活習慣で
正しい姿勢と運動とで成り立っています。


◎腰みがき10カ条
1.背筋を伸ばす
2.おなかに力を入れる(立ち姿勢)
3.お尻をすぼめる(立ち姿勢)
4.ひざを軽く曲げる(立ち姿勢)
5.いすには深く腰掛け、机に近づく
6.膝を曲げて寝る
7.うつぶせで寝ない
8.膝を曲げて荷物を持ち上げる
9.急に体をひねらない
10.毎日欠かさず運動をする

運動は、10分程度の運動を、1日に数回行うことが肝心です。
各10分間が理想ですが、例え数分でも、椅子に座ったままで
膝を抱えたり、背伸びしたりするだけでも意味があるそうです。
痛くなったら無理はせず、止めることも大切です。

毎日の運動で背骨周りの筋肉をバランスよく強くしておけば、
高齢になっても腰痛を防ぐことが出来ます。
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