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筋筋膜性腰痛|急性(ぎっくり腰)と慢性の痛みの違いと治療法

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腰には、体を支えながら、かつ運動を自由に行うため、
筋肉が発達しています。

この筋肉に無理な力を加えたり、伸ばしすぎたりすることで、
筋肉が損傷し、炎症を起こしてぎっくり腰になることがあります。

また、長年にわたって筋肉の疲労が蓄積したり、
筋肉にコリが作られたりして、慢性的な腰痛が
起こることがあります。

このように、急性・慢性の腰痛で、筋肉や
筋膜(筋肉や内臓を包む膜)の変化に由来するものを、
”筋筋膜性腰痛”といいます。


急性の筋筋膜性腰痛によるギックリ腰は、
筋肉に発赤や熱感を感じることが特徴です。
急に体をひねったり、重いものを持ったりすると
起きることがあります。

最初は痛みが少なくても、時間がたつにつれて
炎症が広がり、痛みが強くなることもあります。
筋筋膜性腰痛によるギックリ腰をくりかえすと、
筋肉組織が瘢痕化して筋肉の柔軟性が低下し、
慢性的な筋筋膜性腰痛へ移行することもあります。

急性の筋筋膜性腰痛(=ぎっくり腰)の場合の治療は、
損傷した筋や筋膜の修復が促されるように、
冷却と安静、固定を最優先します。


慢性的な筋筋膜性腰痛は、長年にわたる
筋肉の緊張がコリとなって血液循環を阻害し、
その結果、腰の筋肉への酸素の供給が少なくなったり、
疲労物質が蓄積したりして、筋肉痛が起こります。

そのため、腰部にまとわりつくようなコリ感をともなう
重苦しい痛みが特徴です。
また、痛い部分を刺激すると、「イタ気持ちいい」
と感じます。

マッサージや運動により血液循環を促したり、
筋肉の柔軟性を高めたりすることにより、
痛みの改善が期待できます。
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