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激しいめまいが起きたときの対処法|間違った対処法は危険! あなたはこんなことをしていませんか?

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激しいめまいが起きたときは、とにかくまずは
安静を保つことです。

立っているときは、座る。
車を運転しているときは、路肩などに停車する。
階段の途中では、その場でしゃがむ。

どんなに激しいめまいでも必ずおさまります。
そのため、冷静に、その場でできる限り
安静を保つようにしましょう。

むりに動くと、症状がおさまりにくいだけでなく、
転倒などで怪我をしてしまいかねません。

特に車を運転しているときは、
慌てずに路肩に停車し、落ち着くまで休みましょう。

また、階段の途中では、その場でしゃがんで
落ち着くまで待ってから、上の階に行き、
安静にできるところで休みます。
激しいめまいが治まっても、ふらつきが残ったままで
階段を下りようとすると、階段を踏み外す恐れが
あるため、必ず階上に行きましょう。

駅のホームにいるときは、ホームからの転落を
防ぐため、なるべくホームの中央部を歩いて
休めるところまで移動して休みましょう。


家の中や屋内など、横になって休める場合は、
横になりましょう。

できれば、室内を暗くして目からの刺激を減らし、
静かな場所で音による刺激もシャットダウンし、
平衡感覚の乱れがひどくならないように頭を動かさずに
横になりましょう。

めまいがひどいと吐き気が伴うこともあるので、
洗面器や水など、嘔吐に備えておくと、安心です。


激しいめまいに襲われると不安になりますが、
症状の強さと、病気の重さは必ずしも比例しません。
立っていられないほどのめまいでも、しばらく休めば
おさまるようなら、命に別状がないことが多いです。

しかし、「すぐに病院に行きたいのはこんな時!」で
示したような症状があるときは、めまいの症状が
落ち着いたら、すぐに病院を受診しましょう。
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