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子供と女性に多いしもやけ 適切な対処で冬を乗り切って!

しもやけは昔に比べれば少なくはなりましたが、
それでもしもやけになる子供は結構多いです。
そして、ひそかに悩んでいる女性も少なくはありません。

ここでは、しもやけのできる原因を解説し、
対処・治療法、しもやけをできにくくする方法などを
ご紹介します。


■しもやけとは

寒くなるとしもやけになりやすくなります。

寒くなると、体温を逃さないように血管は収縮します。
暖かくなると動脈は元に戻りやすいのに対し、
動脈は戻りにくいという性質があります。

この血管収縮の時間差により、血液の循環が悪くなり、
身体の末端部分の手足や耳に栄養が届かなくなり、
炎症やうっ血(血液が滞っている状態のこと)といった
しもやけの症状が起こると考えられています。

しもやけになると、手や足の指の先、耳が赤くなり
ムズムズしてかゆくなったり、 ジンジンして痛みを感じたり、
痛がゆくなったりします。


■しもやけの原因

子供にしもやけが多いのは、大人に比べて子供は
自己調整機能が劣っているためです。

また、子供は雨雪や汗で靴下や手袋がぬれても
そのまま放置することが多く、冷えて、
しもやけになりやすくなります。

意外な原因の一つが、靴です。
服は冬用の服に衣替えしますが、
靴は夏冬兼用という方も多いのではないでしょうか?

子供の靴は通気性良く作られていることが多いため、
冬には冷えてしまうのです。

雪国以外では、なかなか子供が冬用の靴を履く機会は
ないかもしれません。

厚手の靴下を履き、足を締め付けないような靴を履くなど
工夫してあげましょう。


男性よりも女性にしもやけになる方が多いのは、
もともと女性は筋肉が少なく、冷えやすいためです。

さらに女性は細いパンプスやきゅうくつなブーツなど、
デザイン重視で足を圧迫する靴を履き続けると、
足の指先が圧迫され、血行が悪くなり、
しもやけになりやすくなります。

男性も、しもやけにならないわけではありません。
例えば、ジョギングなどのスポーツのあと、
汗をかいたままでいると、しもやけになることもあります。


■しもやけの治療法

しもやけは血行が悪くなって起こるため、
まずは血行を良くすることを考えます。

40度くらいのお湯と5度くらいの水を用意し、
しもやけの部分を交互に浸しましょう。
30秒ずつ2~3分行うと、血行がよくなります。
入浴時に行うと簡単にできますね。

また、入浴時には、よくマッサージをしてあげましょう。
手を閉じたり開いたりを繰り返すのも効果的です。

しもやけになる原因を取り除くことも重要です。
手足など末端をしっかりと温めてあげることと、
湿った状態にしておかないことが大切です。

赤黒く変色してしまったり、血行が悪すぎて白くなったり、
触るだけで激痛が走ったりと悪化してしまった場合は、
皮膚科を受診し、薬を処方してもらいましょう。

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| 2014年02月15日 | その他の病気 | 編集 |
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